なぜ僕は医学部じゃなくて東大を選んだか

今日は何で僕は医学部じゃなくて東大を選んだかについて話そうと思います。

過去の自分のメモを頼りに書いてきますw

もともと高校まで関西住みだった僕にとってはやっぱり京大の方が身近なんです

母校の3分の1は京大にいくし、もう3分の1は医学部にいってたんでまあ僕とか理系で東大志望ってのはまじで???
それなら医者なれよ!!!
っていう感じだったんですよ。本当に

まあとにかく親も医学部か京大をすごい推してくるんですよ

”あんたわざわざ東京行くなんかせずに京大行きーやとか医学部行きーや医者かっこええやん”

とか言われるわけですね。

じゃあ何で

1 非医学部なのか
2 京大じゃなくて東大なのか

についてかきます

1 医者って仕事の内容は主に臨床と研究に分かれます

まず臨床か研究かっていったら僕は絶対臨床がしたいんです

臨床なら恐らく自分の手で人の命を救っていく
っていう感じになってくると思うんですよ

でもね、僕は考えたんです

もちろん目の前の人の命を救ったり病気を取り除いたりすることは素晴らしいことだけど、発展途上国の人々の衛生環境をよりよくしたらそれだけで僕が医者になるより多くの命が救えるのではないかって

だから多分農経方向か社会基盤学abcあたりに進みたいとおもってました。

もう今はそんなに周りのために仕事するんだって考えていないけど、まあお腹すかせすぎて餓死してしまう人くらいは救いたいよね。(冷蔵庫で卵10個くらい腐らせている顔)

2 なぜ東大なのか

これはだいぶ重要ですね

京大の校風があまりすきじゃない
につきるかなって思います。

京大は個性豊か
というイメージを僕は持っているのですが
個性なんて一位になれなかったやつが言う言葉なのさって本当に現役のとき思ってたんです。

一位をねらえよって

あと世界に出て行く上で東京を知っておくことは重要なのかなって思ってました。世界に出れるかはわかんないけれど、東京生活して見たいやんって感じで東大志望でした。てか浪人の時、早慶と東大と後期一橋だったから、どっちにしろ東京には絶対出たかったんですよね。

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