浪人してから二年経った今、浪人の東大受験生に言いたいこと

アメーバブログの方にも書いたんですけど、個人的に受験から2年経って浪人してる東大受験生に伝えたい事書いていきます。
二年って言ったら携帯の契約が一回終わりますね(画像参照)
完全に個人の意見です。なので、受験には友達なんか必要ないよって思っている人でも気にせず読んでください。

3つあります。

1.友達を作る

2.余裕を持つ

3.本質的なことをする

1から説明していきます。

1の友達を作るは浪人中やっぱり大事だと思いました。僕は現役の時友達を作らずに、ひたすら一人で勉強、一人で休憩みたいなことを繰り返していました。浪人中にはそのことを反省して、勉強するときは一人だけど、みんなで休憩して喋ったりご飯食べる。みたいなことをしていました。もちろん友達じゃなくてもいいんですが、心の支えとなる人、なんでもさらけ出せる人を一人持つことが精神的に不安になったりつらくなった時やはり救いとなると思います。僕も実は浪人時代友達と一緒に受験ブログしてました。予備校とか行ってるならそこで友達作るべきですが、行ってないなら、ブログ友達は大事だと思います。でも正直なところ、そういう場で出会う人は質が大事だと思います。

2の余裕を持つは、余裕がなくなって緊張しがちの浪人時代だからこそですが意識してました。現役時代は時間もなく、余裕がなくご飯もゼリーだけ電車の時間も惜しんで勉強!みたいな感じでした。僕電車で勉強しても頭に入ってこないタイプの人なのに、形だけでも勉強!とにかく勉強時間を稼ぐんだ!みたいになって、結局実際頭は良くならず、現役時代は12点差で落ちました。浪人生だからこそ、とにかく余裕をもつ。心にも時間にも判定(点数)にも余裕をもつことが大事です。

3は抽象的なことを言ってますが、結局センター試験、東大の二次試験で点を取れる事に時間を費やそうよってことです。
10時間も勉強したとか100単語覚えたとかそれ単体では正直どうでもよくて、要はその勉強時間や覚えた単語でどれだけ試験で点を取れるかだけが大事なんです。要領のいい人ってこのことを意識しなくても出来てるんですが、正直浪人してる時点で要領はよくないです。つまりこのことが意識できていない。
勉強しても成績伸びないよ!ぴえん
みたいな人はこれ意識してみてくださいマジで
なので、ぶっちゃけいらない授業とかきってもいいと思います。その授業で何を得ているかとか、何の役に立つかわからないのなら。
だけど授業に出るのなら、この授業で何を得るかこの問題で何を得るか、どんな問題が出たら、その得た事で得点に結びつくのかっていうのを自分自身に問いながら勉強するときはしてください。例えば、英語のリスニングではtheとかが弱音になって文の途中で発音される時には抜けてしまいます。このことを英語教師が言ってるのをメモって覚えてたら、どんな問題の時役立つでしょうか。例えばディクテーションの時に役立ちます。12語のディクテーションの問題で1回目に聞いた時11語しか聞き取れなかった時に名詞の前にtheがあるんだろうなって思いながら聞けば、二回目でtheが聞き取れると思います。
こういうことしないと受験勉強として意味ないです。ただ息吸ってるだけと同じです。(最後厳しい)

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