リスクについて思うこと

今年の前半と比べてリスク取れなくなってる

今年の前半なんかリスクとりまくり、やりたいこと全部やってた

今この時期そんなよく分からん大学生とかに生でしていいよって言われても生で出来ない気がする

リスク取れないマンになってる

別に生じゃないのはそれでいいけど

一般化します

東大生、高学歴ってリスク取れねーなって

なんか東大生って

水が足りないってなったとき、リスクを負って自分の家の近くに水源があると思って土を掘って井戸をつくったりせずに、1時間歩いて水を手に入れることを頑張りそう

それで、その1時間をどれだけ短くできるか、30分にしたりすることを頑張りそう。そして恐らくそうやって1時間を30分にすることは得意だと思う。

でもそのかわり、やっぱリスクは取れない気がする

よくよく考えたら受験が一番リスク少ない手段だと思うんですよね(”ある程度”小さい時から投資、つまり勉強したら、確実に”ある程度”のリターンが返ってくる)これは俺が東大生だから思うかもしれないけど

例えば人生ゲームでいうサラリーマンみたいな

ローリスクローリターン的な

人生ゲームって特殊職業狙ってもなかなか手に入らないじゃないですか小さい頃人生ゲームした時何回タレント狙ってフリーターなったか

ハイリスクハイリターンですね

(白黒のビジネスマンは必ずなれる職業、パティシエやタレントになりたい場合、ルーレットの値でフリーターになるかもしれないけど、運が良かったらなる事ができる。)
やっぱちょっとした取り返せるリスク負いたいなあって
そしてリスクを負うことって努力よりも効果ある場合が言うてまあまああると思うんですよ

告白のRISK&REWARD

例えば、凄い卑近な例だと、彼女作ることとかもそうじゃないでしょうか。
たとえどんだけかっこよくなる努力をしても、自分から連絡とったり、自分から遊びに誘ったり、自分から手を繋いだり、自分から告白しないと彼女できないんじゃないでしょうか。
(かっこよかったら女の方から寄ってくるやんとか言う意見は置いといて)

まあ男側だとリスクを取らないといけないからガンガン行こうみたいな論調の恋愛記事よく見るけど、女側になると

努力もせずに、男にアプローチするのは得策ではない
から、(基本男って自分から行くから、来ない時点で脈なしだよーて ^^)

一概にリスクを取ることと、努力をすることの大事さの比重は違ってくるんですけど

でもまあリスクを取る努力をする事と考えたら、それはそれで努力ですからね

カンニングのRISK&REWARD

また、例を出します

カンニングもリスクを負うことの1つかもしれないです

想像してみてください
自分がカンニングして受かることを。それがどんだけ楽かを。
周りは東大受験生それこそ血の滲むような努力をしてるし、それでも落ちる人はいる

その努力を完全に無視するような行為、それがカンニングです。
正直僕も試験本番5回くらいカンニングかましたら、10点くらいあがるんじゃないかとかも思いました。

流石にしなかったけど

カンニングをリスク要因と捉えると

RISK     バレたら、社会的に死ぬ、多分大学受験も国立はできない。
REWARD 合格に大きく近づく(10点UP)

って捉えると、なんか正直なところカンニングも悪くないなあって見えてきます。

もちろん、上記だけだと、心情的なものが考慮されていないので、実際のRISKはもっと大きくて、もしそれで受かってももやもや感が残ったりとか、残りの人生もズルや不正で切り抜けようとしてしまったりとかまあいろんなリスクが考えられます。

結局リスクって飛び道具みたいなもの

うまくはまったら、並大抵の努力よりも強い

けど

うまくはまらなかったら、並大抵の努力よりも弱い

起業とかもリスクですよね

うまくはまったら、ほとんどどんな職業で努力するよりも金は稼げるけど、

うまくはまらなかったら、どんな職業よりも金は稼げない。むしろ働いても、金が入ってこないし、借金が増える

だからリスクの取り方を学ぶことも大事だなあって思います。あとリスクをとってミスった時、成功した時の転び方や過ごし方も学ぶことは大事なのかなって思います。

でも実際今やっているのは努力の方法でこんなことを学んでても、正直大学行ってる意義のなさを感じたりもします。

 

 

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